鳥取県米子市の大山ハムセット毎年頼んでしまう品【ふるさと納税】

ふるさと納税
スポンサーリンク

鳥取県米子市は、私がふるさと納税を始めた年から毎年寄付している自治体です。

1度だけ別の返礼品をお願いした事がありますが、ここ3年はずっと同じ商品をお願いしています。

『大山ハムセット』です。

今回は、私が取りつかれた魅力をお伝えできればと思い、共有していきます。

鳥取県米子市とは

鳥取県米子市は、日本海側に近い西側に位置し、山陰のほぼ中央にあります。

国立公園大山(だいせん)が有名で、「伯耆富士」とも呼ばれています。

北側は日本海、西側には日本で2番目に大きい汽水湖があり、豊かな自然に囲まれています。

弥生時代の大規模集落跡や古墳時代の遺跡も多く見つかっています。

江戸時代には城下町として栄え、南都米子が築かれるきっかけになったのがこの頃です。

現在は交通手段も発達し「山陰の玄関口」として栄えています。

鳥取県米子市の返礼品『大山ハムセット』

大山ハムセットの内容です。

なぜか毎年12月頃に届くように寄付するのが習慣となってしまいました。

理由は、このハムがとっても美味しいので『おせち料理』に入れるためです^^

大山ハムセットの内容
  • 熟成糸巻ロースハム 320g
  • ばら焼豚 200g
  • ももハム 340g
  • 賞味期限:冷蔵45日

真空パックになっており、それぞれ冷蔵で45日持つので、長く楽しめます。

12月に届いたら、ハムの1つはお正月まで待機してもらいます。

このハム、とっても美味しいんですよ。

2種類入っていて、それぞれ食べ比べも出来ます。

しっとりしていて家族にも人気の商品で、すぐなくなってしまいます。

今回は、ロースハムを開けてみたいと思います。

熟成糸巻ロースハム

内容量は320gです。1万円の寄付で選べる返礼品の1つです。

上から見たところです。

糸でしっかり巻いてあるので、ハサミで切ってくださいね。

断面をご覧いただくと分かりますが、脂部分は上部に少しありますが、
そこまで多くないので、あっさり頂けると思います。

普段そんなに高級なハムを購入する事がない私。

大概はスライス済みの加工ハムを普段使うので、

本当のハムってこんな色と味なんだ!と最初は驚きました。

だってハムって頂き物くらいしか、自分で切って食べる事なかったんですもの。

切った断面の写真です。

色がキレイで、美味しそうです♪

旨みがギュッと詰まった感じで、もちろんそのまま食べても最高です。

お節には、そのままスライスして入れるだけですが、

贅沢に厚めに切って「ハムカツ」にしてもGOODです。

子供達は「ハムカツサンド」が大好きで、サンドイッチにすると
喜んで食べます。
でも勿体なく感じてしまうのは、貧乏性な私だからでしょうか。
4枚ずつスライスされた市販のハムをまとめて衣をつけて揚げ、
ハムカツサンドとして出す事もあります(^_^;)

だって、揚げたら中味分からないんじゃないかと思って。

ま、しっかりバレますけどね。

後は、先日はこのハムを使って「ナポリタンスパゲティ」を作りました。

普通のハムで作るのと違って、全然美味しさアップしてました。

ハムの味がちゃんとあるので、ナポリタンのケチャップ味にも負けませんでした。

食べかけ写真でスミマセン^^

普段の料理が少しパワーアップする気がしますね♪

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は鳥取県米子市の『大山ハムセット』のご紹介でした。

ハム2つと焼き豚のセットなんですが、焼き豚は炊飯器で炊き込みチャーハンにすると
本当に美味しいです。

コロコロサイズに切って、ネギ、人参等お好みの野菜と鶏ガラスープや
醤油とごま油を入れてスイッチオンするだけ。
仕上げに卵を溶いた物を入れ蒸らせば出来上がり。

簡単で炊飯器にお任せなのに、パラパラのチャーハンが出来ますよ♪

お弁当にもいいので、是非作ってみて下さいね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

コメント