スタジアムライブ参戦!天候を考えて持ち物を準備しよう

お出かけ
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スタジアムライブ参戦が決まったら・・・

ワクワク・ドキドキ♪な気持ちも分かりますが、
きちんと準備していかないと大変な事になっちゃいます。

今回は、天候を考えてスタジアムライブに参戦する方に、
ぜひ参考にして欲しい持ち物などを書いていきます。

スタジアムライブって

普通のホールやライブハウスなどの屋内の施設と違って、
スタジアムは屋外です。

ホールだったら、室内は空調も効いていますし、そこまで暑かったり
寒かったりという気温に気をつけなくても大丈夫ですが、
スタジアムは当日の天候にモロ影響されてしまいます。

ドームクラスのコンサートと同じような気分で参戦すると、
後から後悔してしまいますよ。

ここは、しっかり分けて準備して行きましょうね。

服装の注意

オシャレして大好きなアーティストに会いたい♪
気持ちは分かりますが、ここはスタジアムですからね。

少し注意して、行きましょう。

足元

季節を関係なく、ここは履きなれたスニーカーのような歩きやすい靴がベストです。

中には、背が低いから高めのヒールや靴で行きたい!という方が
いらっしゃるかも知れませんが、スタジアムやライブハウスはNGです。

長い時間、立ちっぱなしで足も疲れますしね。

「アーティストが見えない。」→当たり前です、見えないのが前提

「オシャレな自分をアピールしたい。」→相手からは100%見えていません

もうね、スタジアムライブは空気を楽しむ!と思った方がいいです。

周りのファンの皆さんと、同じ空間で楽しむものですね♪

背も高いのに、高いヒールのサンダルとか履いた人見かけますけどね。

そういう人に限って、帽子かぶっていたり荷物も背中にしょってたりするんです。

自分が周りからやられて嫌な事は、他人も嫌なんです。

少しの気遣いを持ちましょう。

靴は、ヒールの低めなもの、スニーカー等歩きやすいもの。

服装

服装は、とにかく動きやすい物がベスト。

汗もかきますし、人が一杯で周りを気にしている暇はありません。

ライブに熱中している間に、気付いたらスカートがめくれあがってた、
なんて悲しいですよね。

あと着替えやすいのもポイントです。

夏なら、汗だくになってしまうので後から着替えられると助かります。

寒い季節でも、上着で寒さを調整するためにも重ね着しやすい服装がベストです。

服装は動きやすいもの、着替えやすいものがベスト。

持ち物

色々と持って行きたい物があると思いますが、
ライブ中はなるべく身軽になれるよう工夫が必要です。

最低限の持ち物だけを身につけておき、
残りはロッカーに預けたり、椅子の下に置いておく事をオススメします。

その際、スタジアムだと地面が濡れていて荷物が置けないって事も
考えられますので汚れてもよいバッグがいいですね。

バッグの種類もリュックは止めた方がいいです。

周りの人に迷惑になるのもそうですが、背中側が開いていても気付きづらく、
盗難の面からもよろしくないです。

肩から斜め掛けできるショルダーが、オススメです。

リュックはNG、身軽にまとめるのがベスト。

髪型、帽子

長い髪の人は、あまりに高い位置でポニーテールにしてしまうと、
動いた時に周りの迷惑になってしまいます。

お団子ヘアーもそうですが、ヘアアクセが大きすぎるのも
敬遠されてしまいます。

帽子もファッションではありますが、ライブ中はかぶらない方がいいですね。

前の人が帽子をかぶっている事を想像してみてください、お分かりですよね。

でも例外で、屋外の夏のライブには帽子は必須です。

日差しをもろに受けてしまうので、熱中症予防にも必要です。

その際は、あまりつばの広い物ではなく日差しを遮るけど、
ほどほどの帽子で参戦しましょう。
サンバイザーも良い物が出ていますので、探してみてくださいね。

髪の長い人はヘアースタイルに注意、帽子の大きさにも注意。

ライブに行く季節、場所を考えよう

季節によって、服装や持ち物も大きく変わってきます。

ただどの季節にも言えることは、
動きやすい服装で、身軽で参戦する!という事です。

特にスタジアムライブの際は、地域によって気温が変わります。

例えば、zozoマリンスタジアム(旧:千葉マリンスタジアム)などは、
海のすぐそばなので陸側よりも海風が強いです。

日中は暖かくても、夜になると気温もぐっと下がる事もあります。

行かれる場所のリサーチも、是非されてから参戦してくださいね。

 

天候を考えて

雨か晴れか?これでも大きく変わります。

雨だと、濡れて体温が下がります。

傘はさせない事が多いので、雨具の持参は必須です。

雨具も頭からカバンもすっぽり隠れる、ポンチョタイプが便利です。

首元に細長いタオルを巻いておけば、外からの雨の侵入もある程度
防ぐことが出来ます。

折りたたむと小さくなるポンチョが売っているので、晴れていても
念のため持参される事をオススメします。

 

必需品(オールシーズン)

では実際に、持っていく必需品です。

オールシーズン

・チケット(必要であれば会員証や身分証明書)
・現金
・貴重品を入れるかばん
・タオル
・ビニール袋
・ティッシュ
・双眼鏡

・雨具(念のため)

・ペットボトルホルダー

上記の物は、最低限必需品ですね。

チケット

まずチケットがないと入場できません。

厳しい所だと、身分証明書と会員証の提示をし内容が異なっていると
入場を断られることもあります。
忘れず、持っていきましょう。

現金

スマホやICカードで決済出来るから、現金はいらない?
いえいえ、持って行きましょう。

グッズは現金のみという場合や、どうしても現金が必要になる場合も
あり得ます。大金でなくていいので現金は持って行きましょう。

貴重品を入れるかばん

手持ちのカバンですね。

大きな荷物は、コインロッカーに預けておけばいいですが、
最低限の荷物だけは身に付けておいた方がいいですよ。

私は、スマホと小銭とテッィシュ等をカバンに入れ、首にはタオルというスタイルです。

タオル・ビニール袋・ティッシュ

細長くいタイプの物を、オススメします。

タオルは汗拭きにも使えますし、夏場の暑い時は日焼け止めにもなります。

頭にかぶって日差しを遮る事もできますし、冬場は暖を取る事をできます。

薄手の大判のストール(リネンならグッド)もタオルの代わりになります。

マルチスターですね♪

ツアータオルなら、会場でも購入する事もできますし、
そのタオルを振り回して一緒に楽しむ事もできますね。

ビニール袋もかさばらないので是非、持参しましょう。

地面が汚れていれば下に敷く事も出来ますし、
もちろんゴミ袋としても使えます。

濡れたり汚れた服を入れる事もできますし、
他にも使える用途が無限大?ですよ。

トイレもライブ中は大変混んでいます。
スタジアムや野外フェスなど仮設のトイレが併設されている場合もあります。
トイレットペーパーがなくなって困った、なんてことがないように
持参していると安心です。

ティッシュも必ず持参してくださいね。

ペットボトルホルダー

ペットボトルホルダーがあれば、首から飲み物をかけられるので
両手があきます。

ペットボトルをカバンに入れようとすると、大きなバックになって
しまうので、ホルダーがあると便利ですよ。

夏場の持ち物

  • 日焼け止め、日焼け防止グッズ
  • 飲み物(凍らせておくとよい)
  • 着替え
  • 汗拭きシート
  • 虫よけ
  • うちわ、扇子など

とにかく夏場は、熱中症の予防対策を万全に。

いつもは大丈夫でも、非日常的な空間におかれ水分補給も忘れてしまうかも知れません。

飲み物も現地で買えますが、凍らせた物を持参しておくと
最初は保冷材のような扱いで、溶けると飲めるのでいいと思います。

ベタベタの汗もシートで拭くだけで快適になるので、是非お持ちになって下さいね。

冬場の持ち物

  • マフラー
  • カイロ
  • 折りたためるコートやダウン
  • マスク

冬場は防寒グッズが必要ですね。

でもライブが始まると体が温まるので、大丈夫ですが、
問題は終わった後ですよね。

汗が引いて風を引いたなんて事がないように、インナーを着替えるとか
汗をタオルで拭くなどの対応をして下さいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

スタジアムライブに参戦するための、必需品をご案内しました。

特に雨が降ると、体調の低下につながる可能性もありますので
万全の体制で挑む事をオススメします。

あなたが、参加されるライブを楽しめますように祈ってます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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