ピンクリボンプロジェクトに参加!マンモグラフィーを受けた感想

健康
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女性の皆さん、乳がん検診は定期的に受けていますか??

最近はメディアでも取り上げられる機会が増えてきたので、ご存じの方も多いと思いますが、乳がんは女性であれば誰にでも関係ある病気です。

でも、早期発見して適切な治療をすれば、約90%は治る病気でもあります。

乳がん検診は、定期的な受診がとても大事になってきます。

今回は『ピンクリボンフェスタ』でマンモグラフィー検診を受けてきた事をレポートしたいと思います。

1人でも多くの女性の方に、参考にして欲しいです。

ピンクリボンフェスタ(地域新聞社主催)とは?

私は、毎年主人の会社の配偶者検診を受けていますが、残念ながらエコーしかなくて。

オプションでもいいので追加できるなら、隔年でも受診できるんですけどね(-_-;)

人生でマンモグラフィーを受けたのが、数年前の40歳になる節目でした。

その時は市から案内が来たのと、何となく節目を感じていたので、受けられる検診は全て受けました。

ちょうどそんな折です、ポストに毎週『ちいき新聞』なるものが入るのですが、いつものように何気なく見ていたら『ピンクリボンフェスタ』の文字が!

よくよく読んでみると近くのショッピングモール内で、イベントが行われると!

地域新聞社主催の「ピンクリボンフェスタ2019」という企画です。

地域新聞社は、フリーペーパーや地域の様々な活動に参加されています。

その中にピンクリボン活動があり、乳がんについての正しい知識を多くの人に知って頂き、その結果乳がんから引き起こされる悲しみから一人でも多くの人を守るために活動されています。(動画は2018年のものです)

地域新聞のピンクリボン活動は10周年を迎えており、今までにも多くの検診を受ける機会や乳がんについての知識を知ってもらう活動を続けていらっしゃいます。

クラウドファンディングの支援により、ショッピングモールに検診車を呼び、気軽に検診を!というイベントを開催されています。

乳がん検診というと、エコー検査とマンモグラフィー検診があります。

なかなか2つを同時に受ける機会はないと思うんですよね。

実際私もそうだったのですが、1つは自主的に動かないと受けられません。

本当に乳がんを見つけるためには、2つを交互に受診するのが効果的だと伺いました。

とはいえ、検診に行くこと自体が難しい方もいらっしゃますよね?

小さいお子さんがいる方とか、中には市の検診で託児付もありますが、
定員と日にちが決まっているので機会を逃してしまう事も多いと思います。

お子さんが1人なら何とかなっても、2人以上いたら尚更難しいですよね。

その点こういう企画、とってもいいと思います!!

ショッピングモールなら、家族で一緒に出掛けたついでに、子供はパパに見てもらえたりするメリットもありますよね。

検診って、だいたい平日なんですよ。

病院でも実費で出来ますが、それも曜日が決められている所が多いです。

こんな活動があれば、多くの方が受診できる機会が増えていいですよね。

では早速、私が受けてきたマンモグラフィー検診をレポートしていきます。

マンモグラフィー検診を受けた流れ

今回私が受けたのは、イオンモール幕張新都心で行われたピンクリボンフェスタ2020です。

周辺のイオンの中でも規模が大きいモールなので、週末は家族連れを含む大勢の人で賑わっています。敷地が大きいので人の多さもあまり気になりませんが、周辺の道路は日中とても混雑する事があります。

事前に抽選に申し込んでいたのですが、当選するとメールが届きます。

本当は10月に開催予定だったのですが、台風の直撃で11月17日(日)に延期されました。

予約時に希望の時間帯を入力しておいたので、案内メールにて受付時間を確認します。

検診の種類は、エコー(超音波)検診と、マンモグラフィー検診が選べます。

どちらも事前抽選予約が50名、当日も先着で20名が受付すれば受診できます。

  • エコー検診:2000円
  • マンモグラフィー検診:3000円

どちらも当日の受付でお支払いします。

前回、病院で受けた時は5000円ほどかかったので、この値段は安いと思います。

こんな感じのテントが、受付場所です。

当日は晴れていましたが、風が冷たくて少し寒かったです。

受付を済ませ、問診票を記入します。

  • 胸のシコリを感じている箇所はないか?
  • 今までの検診履歴
  • 家族の癌の有無

質問に答えていきます。

順番がきたら、検診車に入ります。

ピンク色の検診車です。

中には二人が入れるようになっていて、それぞれカーテンの仕切りの中で、上半身の洋服を脱いで待機します。

バスタオルが置いてあるので、巻いて待っていてOK。

順番が来たら名前を呼ばれるので、中の検診スペースに入ります。

男の先生が一人で、こなされてました。

受けた事ない人は分からないかも知れませんが、乳房を板の上に乗せて板状のクリア版で上下から挟むんですね。

先生が一人なもんで、挟みに来てはレントゲンを撮りにブースに入る。

また戻ってきて、向きを変えて挟み、レントゲンを撮るという繰り返し。

左右2方面、合計4回レントゲンを撮りました。

挟み具合が弱いとレントゲンが撮れないみたいで、挟み直しが1回ありました(-_-;)

マンモグラフィーは人生で2回目でしたが、今回は少し痛かったです。

女の人ならお分かりかと思いますが、胸が張る時期だと痛いようです。

あと若い方とか(^_^;)

若くない私でも、ちょっと痛かったので「イタッ」っと呟いてしまいました。

そんなこんなで、所要時間は5分~10分です。

あっという間に終了です。

検診結果は、後日自宅に郵送されてきます。

帰りに受付により、タブレットでアンケートに答えます。

お土産も頂きました。

こんなに簡単に検診ができるなら、毎年でも受けたいです。

帰りに店内に寄ったのですが、中のスペースでイベントが開催されていました。

小さいお子さん連れの家族も来ていて、にぎわっていました。

プチ縁日も行われてたみたいですね。

もう一度、帰りに見たら、ちいき君というキャラクターが登場して、小さいお子さんに囲まれていました。風船を配っていて、人気者でしたね^^

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、地域新聞社主催『ピンクリボンフェスタ』でマンモグラフィー検診を受けてきた事を、レポートしました。

手間もかからず、時間もあっという間に終わるので、もしこのような企画があれば参加してみて欲しいです。

私も次回もあれば、受診したいです。

乳がんは、早期発見さえできれば怖い病気ではないと聞きます。

私の周りにも、乳がんが見つかったという人がチラホラ出てきましたが、早く見つかった人ほど回復して普通の生活を送れるのも早い印象です。

他人事ではないので、是非ご自身の体を大事にしてあげてください。

本人だけでなく、周りの人や家族の助言で検診に足を運びやすくなる事もありますので、周りの人にも教えてあげて欲しいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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