マスクが売切れ!?キッチンダスターで縫わずに簡単に作る方法

暮らしの知恵
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インフルエンザや新型コロナウィルス、花粉症の季節と
マスクが必要な機会が増えてきました。

でもマスクは今どこも売切れ(-_-;)

本当に必要な方は、どうにかしてマスクを手に入れたいですよね。

売ってないなら、手作りしてみませんか?

え、ミシンがない?

大丈夫、今回はミシンを使わずに作れる『使い捨てマスク』の作り方をご紹介します。

しかも材料さえあれば、10分もかからず出来上がりますよ。

ミシンで縫わずに作れる使い捨てマスク

まず材料を用意します。

【材料】
・紙ナフキン(20~25枚入)
・キッチンダスター(不燃布)
・両面テープ
・ラッピングタイ
・ゴム(マスクゴムか髪ゴム等)
材料は以上です。
全て100円ショップで揃う物で作れます(今回は全てキャンドゥのもの)
キッチンダスターとは、フードコートにある台ふきんを想像するとお分かりかと思いますが、
濡れても破れにくい不燃布で出来ています。
紙ナフキンは、なければキッチンペーパーでも構いませんよ。
ラッピングタイとは、パンやお菓子の口を止めてあるワイヤーのこと。
ラッピングコーナーに置いてあります。
では作り方、いってみましょう。

材料を切る

まず、紙ナフキンの表面を下にして広げます。

柄がある面を下にします(無地の物なら、どちらでもOK)

下の写真のように、紙ナフキンは2枚仕立てになっており、
柄面と無地の面があります。

その上にキッチンダスターを重ねます。

キッチンダスターが、マスクの直接口に当たる面になります。

画像のように配置し、ダスターより1.5㎝くらい外側で紙ナフキンをカットします。

カットした物を調整していきます

家にあった市販のマスクの大きさを計ってみました。

大人用で17.5㎝ x 9㎝くらいです。

作るマスクのサイズも、同じくらいになるよう作っていきます。

カットした紙ナフキンとキッチンダスターの上下に両面テープを貼ります。
(※両面テープを貼るのは紙ナフキン部分だけです)

両面テープの幅は1.5㎜を使用しましたが、もう少し細くてもいいかも。

テープをはがして、一回ずつ内側に折ります。

上部は、鼻に当たる部分になり、ワイヤーの代わりになるラッピングタイを付けます。

※ラッピングタイがなければ、工作用モールや使い捨てマスクの使用後のワイヤーを
再利用でも大丈夫ですが、最悪なくても可

上部にだけ、紙ナフキン部分に再度両面テープを貼ります。

ラッピングタイを中に入るように、テープを外して内側に折ります。

マスクの高さを調整する

マスクの上部にワイヤーが入ったら、後は9㎝の高さになるように調整します。

お子様サイズにする時は、さらに小さめで作ってくださいね。

この時に、ジャバラ折りにしていくと装着する時に顔にフィットしやすくなります。

2~3回を目安に折ってください。

両端のキッチンダスターが重なっていない部分をカットします。

そして両端に両面テープを貼ります。

テープを外して、ゴムを挟み込むようにして内側に折ります。

ゴムを挟み込む前に、一度折り込んでもOKです(お好みで)

右側が、2度内側に折ったところ。

左側は1度しか折り込んでないところ。
一度しか折り込んでないと端の処理が気になるので、その時は
上からサージカルテープを貼っています。
マスキングテープでもいいかも知れません。

※マスクの横幅が足りない場合は、折り返す回数を少なくした方がいいので、
左側のような端処理の仕方にしてくださいね。
表から見たところです。

それなりに完成しています^^

上部にワイヤーも挟み込んだので、きちんと折り曲げられるようになっています。

鼻にフィットして、市販のものと同じで使用できます。

内側に使用したキッチンダスターが、思いのほかフカフカして付け心地が良く、寝る際も乾燥と花粉対策でマスクをして寝るのですが、すでに虜です^^

そして大好きなアロマスプレーを外側からシュっとしてから寝ています♪

まとめ

いかがでしたでしょうか。

早く市販のマスクが購入できるようになれば問題ないのですが、
もしも・・・の時の案として手作りの方法も知っておくといいですね。

新型コロナウィルスだけでなく、花粉症もまだまだ続きます。

マスクがないと辛い方のお役に立てれば幸いです。

布でマスクを作る方法もありますが、今回はミシンがない方のための方法です。

布マスクをお持ちの方で、内側にマスクフィルターを入れて使用すると、
高性能なマスクとして使用できます。


使い捨てマスクの場合も、このシートを挟んでおけば何回かは使用できるかも。

本来なら使い捨ては1日で捨てますが、どうしようもない時は機転を利かせましょう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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