コラーゲン効果を実感できない?日常的に摂るのがオススメ

健康
スポンサーリンク

コラーゲンとても気になりますよね?

お肌や体にも良いとされているコラーゲン、若さを保つ方法として
取り入れている方もいらっしゃると思います。

私も何を隠そう、少し高価なコラーゲンを購入していた事がありました。

高い=効くという勝手な思い込みで、効いているという錯覚に陥ってたかも。

あなたも私と同じですか?

コラーゲンは値段ではなく、定期的に摂取する事が大事!
この内容について書いていきます。

コラーゲンの種類

コラーゲンは、身体を構成するタンパク質の一種で、全タンパク質の量の1/3を占めています。

コラーゲンがタンパク質の一種だというのは有名な話なので、ご存じかも知れませんね。

このコラーゲンにも種類があります。

タンパク質とアミノ酸の組み合わせによってコラーゲンが決まるので、
合計すると20種類以上あります。

コラーゲンは体の中の至る所に存在し、健やかな健康に役立っています。

参照:ニッピコラーゲン

だからコラーゲンが足りなくなると、それぞれ体内に影響が出ます。

年齢を重ねる毎に体内で作られるコラーゲン量が減り、
肌がかさつく、ひざが痛いなど色んな症状が出てくるのです。

コラーゲンの摂り方

一日に必要なコラーゲンの量は、目安で5〜10gです。

年齢と共に足りなくなったコラーゲンを摂ろうとして、
食材やサプリ・ドリンクなどで補おうと考える人は多いと思いますが、
摂りすぎてもよくないんです。

摂取過多になると、体内で消化できず逆にトラブルとなります。

トラブル例
  • コラーゲンを多く含む料理は高カロリー。
    体重増加ニキビの原因にも。
  • コラーゲンは胃でアミノ酸に分解されるが、排出されなかった分は脂肪になりセルライトに変化する事も。
  • 消化のさい腎臓に負担がかかるので、排尿障害むくみ頭痛がおこる事も。
コラーゲンは摂りすぎてもダメ、適量を続ける事が大事!

コラーゲンの効果をアップさせる方法

コラーゲンの適量を守って摂るというのは分かりましたが、

更に効果的な摂り方があります。

ビタミンCと一緒に摂る
コラーゲンの働きを良くするためには、ビタミンCと一緒に摂るのがおすすめです。
食事でもコラーゲンが含まれる食材と一緒に、
ビタミンが多く含まれる野菜と一緒に摂るのがいいですね。
例:鶏のオーブン焼きにレモンを絞るなど
プロリンが含まれる食材と一緒に摂る
プロリンはコラーゲンの再生させる働きがあります。
紫外線を受けて壊れた皮膚のコラーゲンは、プロリンで再生されるのです。
主な食材は、緑茶、チーズ、トマト、昆布、卵、鶏肉。
バランスの良い食事が大事という事ですね。
寝る前に摂る
コラーゲンを摂る時間帯は、寝る前がベスト
寝る1時間から1時間半ほど前に摂取してから眠ると、成長ホルモンが
コラーゲンの合成を促進してくれると言われています。
日焼けをしてしまった日は、その日寝る前にコラーゲンを摂るのがいいですね。

おススメのコラーゲン

では、どんなコラーゲンを摂ればいいのでしょうか?

食事からのコラーゲンはもちろんですが、足りない分を補助するには続けられる事が大事です。

私がここ1年くらい続けているのが『ニッピコラーゲン』の物です。

定期購入する事で送料無料になり、飲み忘れがないので便利です。

専用ケースも付いてきます。

3袋セットを購入しているので、1袋が1ヶ月分の目安です。

一日に何杯も摂る方、家族何人かで摂る方だともっと早くなくなりますね。

袋から容器に入れやすいのと、口が大きいのでコラーゲンを取り出しやすい。

一時は高いコラーゲンを使用してましたが、効果が特に感じられなかったんです。

でもこのニッピコラーゲンを朝のコーヒー、味噌汁、スープなど
混ぜても違和感がない料理には必ず入れるようになったら・・・

冬場の手(指)の乾燥がなくなりました( ゚Д゚)!

ここ数年、冬場の手の乾燥に悩まされていたのですが、
お試ししたら今年は手荒れが格段に減りました。

爪の周りが乾燥して皮がむけてきたりしてたのですが、
ほとんど気にならなくなり楽になりました~♪

あとは顔の毛穴が減って、手触りが良くなった気がしますよ。

専用スプーン1杯をコーヒーに入れたところ。

すぐにさーっと溶けるので、軽くスプーンで混ぜるだけ。

味も匂いも全くきになりませんので、毎日摂るには便利ですよ。

 まとめ

いかがでしたでしょうか。

コラーゲンが足りないな~と思ったら、是非コラーゲンを摂ってみて下さい。

その時、お高いのでなくても全然大丈夫ですよ。

大事なのは続ける事と、正しい方法で摂る事。

それさえ間違えなければ、きっと効果が出ることでしょう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

コメント