マンションに飾る雛人形はコンパクトな物が一番【桃の節句】

暮らしの知恵
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もうすぐ桃の節句ですね♪

雛人形をお持ちですか?

祖父母から贈られたり、自分が使っていたのを飾る方もいるでしょう。

私は娘が2人いますが、マンション生活で置く場所もなかったので、
気にもしていませんでした。

確か母にも「買ってあげようか?」と聞かれた記憶はありますが、お断りしました。

それでもやっぱり飾ってあげたい!と思った時に、マンションにぴったりなサイズの
雛人形を置きたいですね。

マンションにおススメのサイズ

雛人形と言えば、昔からある7段飾りが思い浮かぶと思います。

でも戸建てだとしても、あのサイズの雛飾りがあるお宅も希少ではないでしょうか。

マンションに置く場合、下記のような場所が多いと思います。

・クローゼットの上に飾る
・出窓に飾る
・玄関に飾る

スペース的にはあまり余裕がないと思いますので、奥行きを考えて選ぶといいです。

お子さんも小さい時は、手が届く場所だといたずらされる事もあるので、
ケースに入っているのもいいですね。

収納も簡単になりますし、引っ越しの際もスムーズに持ち運べます。

友達は、人形が一体ずつバラバラに保管するタイプの雛人形を持っていて、
毎回片付けるのが大変だ(-_-;)と言ってました。

コンパクトタイプでオススメの物を、紹介していきます。

木目込み人形の真多呂人形

こちらのショップでは色んなタイプの雛人形が販売されています。

雛人形の種類、選び方、飾り方など知らない事があっても、
丁寧に説明されているので参考になりますよ。


またろび 本金 親王飾り 芽(ほんきん しんのうかざり め)

掌に乗るサイズで、大きさも間口33cm×奥行21cm×高さ17cmとコンパクト。

男雛と女雛のセットで、お顔も丸みをおびて可愛らしいです。

ちょっとしたクローゼットの上にも余裕で置けますね。

小さいながらも本格的な金糸を織り交ぜた衣裳をまとっています。

またろびシリーズは全て、経済産業省制定の伝統法の規定を満たし、
伝統的工芸品として認定されています。その証が「伝産マーク」です。
右のマークが目印ですよ。

本金 親王飾り 芽をチェックする

 

五人飾り 葵(ごにんかざり あおい)

もう少し大きくても大丈夫なら、『五人飾り 葵』も素敵です。

三人官女もセットされており、親王飾りだけの物より華やかですね。

間口35cm×奥行27cm×高さ18cm
・一段目:女雛、男雛、親王台×2、燭台×2、三方飾り、菱台×2、屏風
・2段目:三人官女(長柄銚子、三方、銚子)、作札
・毛バタキ・手袋・クロス・防虫剤のお手入れセット付

間口と奥行きが5センチくらい大きくなりますね。

五人飾り葵をチェックしてみる

 

香桜10人飾り(かおう 10にんかざり)

こちらは香桜10人飾りです。

サイズ:間口48cm×奥行37cm×高さ35cm
1段目:女雛、男雛、燭台×2、三方飾、高杯×2、親王台×2、屏風
2段目:三人官女(長柄銚子、三方、銚子)、菱台×2、桜橘
3段目:五楽人(羯鼓、笙、火焔太鼓、縦笛、横笛)、一人台×5、作札
その他:毛バタキ・手袋・クロス・防虫剤のお手入れセット付
木の飾り台になっており、3人官女と5人囃子のセットです。

非常にコンパクトに飾れて収納できる、半収納式の段飾りです。

賑やかな10人飾りですが、間口はわずか48cm。

コンパクトな親王(2人)飾りにも引けをとらない大きさで、場所を取らずに飾れます。

ここ紹介した3つの商品は、どれもお顔が可愛らしく伝統の衣装もそのままで、
サイズは小さいながらも本格的なお品になっています。

お孫さんへの贈り物や、大人の女性でも自分の為に飾りたいという方にも
ピッタリではないでしょうか。

香桜10人飾りの詳細はこちら

吉徳大光 ひな人形 雛 ケース飾り(アクリルケース入り)

こちらは、伝統的でお顔がシャープなタイプ。

顔がいのちの吉徳~♪というCMで有名なお店の商品。

アクリルケースに入っているので、埃もかぶらなくていいですね。

しかもオルゴール付きで、アナと雪の女王の曲が流れます。

その他の雛人形

今は伝統のお顔や衣装の物だけでなく、色んなタイプの雛人形も出ています。

マンションが狭くて飾れないなら、こういうタイプを選ぶのも可愛いと思います。

ディズニー好きな方なら、絶対ほしくなりますよね♪

サンリオ好きさんなら、こんなのも♪

まとめ

マンションに飾るにはコンパクトな雛人形がおすすめという事で、
いくつかご紹介しました。

女の子の健やかな成長を願って始まったひな祭り。

そこで雛人形を飾ってお祝いしたのですね。

大きい物だけが良いわけではありません。

娘を想う気持ちで雛人形を選んでみてはいかがでしょうか。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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