絵の具のビリジアンって何色?みどり色ではない理由

雑学
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子供が使っている絵の具を見て、ふと思ったのですが。

ビリジアンって、みどり色っぽいけど、みどり色じゃないの?

何気なく使用しているみたいだけど、確かクレヨンには『ビリジアン』ってなかったような・・・

ちょっと気になったので、調べてみました~♪

ビリジアンは何色なの?

よくある絵の具にセットされているのを確認すると、
確かに「きみどりいろ」はあっても「みどりいろ」はありません。

見た感じも、いつもの緑色より色の雰囲気が違う気がします。

何と、ぺんてるさんのツイッターから情報を見つけました。

絵の具には『混ぜて作るのが難しい色』が優先で入っているようですね。

確かに、クレヨンや色鉛筆は混ぜて使う事はあまりありません。

でも絵の具は、色々な色を混ぜて求める色に近づけていきますもんね。

納得してしまった(^^♪

『黄色』+『ビリジアン』『みどり色』作れるそうです。

他にも混ぜて作れない色がある

ビリジアンが、混ぜて作るのが難しい色という事でしたが、
他にもそんな色が存在します。

  • 黄色
  • 青色(シアン)
  • 赤色(マゼンタ)
  • 金色・銀色

確かに、言われてみればそうですね。

どうしても上記の色を作りたい場合は、絵の具を揃える必要があります。

一般的に絵の具は、混ぜて表現したい色にしていくのが、
醍醐味であり難しいところ。

色カラーさんのサイトに、組み合わせで作れる色の表がありました。

とっても興味深いので、気になる方はご覧ください。

まとめ

絵の具の「ビリジアン」「みどり色」は別の色だという事が分かりました。

しかも、混ぜて作るのが難しい色だったんですね。

絵の具のビリジアンがなくなった時に、間違えても「みどり色」を
買い足すのはNGという事ですね~

理由が分かって、スッキリしました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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